洗顔料について

洗顔用のテレビCM「弱酸性」とか「アルカリ性」という言葉を聞きますよね。

肌は弱酸性だから、弱酸性の洗顔料で洗えば肌に優しいとうたい文句がありますが

実際は弱酸性でもアルカリ性どちらの洗顔料でもあまり気にする必要はありません。

と言いますのは水道水は中性ですので、すすいだ時点で中性になりますし、

ほとんどが化粧水が弱酸性なので洗顔後につければ特に問題はない、ということです。

汚れ落ちは、弱酸性よりも弱アルカリ性に向かうほど良いので、

とにかく汚れをきれいに落としたいのであればアルカリ性が良いと思います。

使っている洗顔料が「弱酸性」なのか「アルカリ性」なのか分からない時は

洗顔後に肌がしっとりすれば弱酸性、さっぱりすれば弱アルカリ性と判別することができます。

では、なぜ弱酸性の洗顔料だとしっとりするかというと、弱酸性の洗顔料には油分や保湿剤が

多く入っているからです。よって乾燥肌の人は弱酸性の洗顔料をオススメします。

ただ一つ注意しておかなければならないのが、肌に油分が残ってしまうと肌の老化を早めてしまい、

シワ、シミ、くすみの原因になってしまいますにで、しっかりすすぎましょう。

アルカリ性洗顔料の魅力はなんといってもその洗浄力。

クレンジングの流し残しや肌の汚れをどんどん洗い流します。

ところがデメリットもあります。その優れた洗浄力ゆえに、肌が本来持っている保湿成分までも

洗い流してしまうのです。

ですので、あまり時間をかけて洗わない方が良いでしょう。




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タグ:洗顔料
posted by ハリー at 12:54 | Comment(0) | スキンケア選びのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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